あそびを通してのまなび

あそびを通して、すべてを学ぶ

食育

育み、いただくいのち
「いただきます」を大切に
いのちをいただいて生かされているわたしたち

食は生きていく上で、基本となる大切な行いであると同時に多くのことを経験します。それは子どもであっても大人であっても同じです。

園での給食は、子どもたちにとって毎日の楽しみです。子どもたちが楽しくおいしく十分な栄養を取れる食事となることを心がけて、計画的に献立を作成し、調理、提供を行っています。アレルギー対応はもちろんのこと、離乳食は子どもの発達段階に合わせて調理します。 手作りの温かい食事にこだわり、給食だけではなく、おやつも隔日で手作りで提供しています。市販のお菓子にはない、手作りのやさしい味わいがあります。
3、4、5歳児クラスでは、決まった時間内にランチルームへそれぞれのタイミングで移動して、給食をいただきます。そして「いただきます」「ごちそうさま」も自ら行うことを通して、自発的に行動する習慣を身に付けていきます。

園舎の前にある田圃では田植えを、畑では一年を通して様々な野菜を育てています。

育てる野菜たち
じゃがいも、きゅうり、ナス、スイカ、ピーマン、トマト、トウモロコシ、枝豆など

田植えはもち米の苗を植え、秋に収穫し、年末には地域の老人会を招いてそのもち米で餅つきをして交流会を行っています。 また、畑で採れた野菜は給食やおやつに使用しています。

自分たちで苗を植え、毎日の水やり、追肥などのお世話をして育てた野菜が収穫できた時の喜びは他には代えられません。