幼保連携型認定こども園
ひがしやまあいじえん

教育及び保育方針

理念

 ともに生き、
   ともに育ちあう保育

方針

 園生活を通して、周囲に存在するものを受け止め、かかわることで得られる充実感・満足感を味わい、生きる力の基盤となる様々な体験を行います。

教育及び保育目標

 幼児期は人間として生きていく原体験の場です。遊びを中心にのびのびとした保育と、園庭に広がる樹木の香気を浴びながらの自然体験や地域との交流を通して、その中から人間形成の基盤を育成します。
 

教育及び保育の内容

0,1歳児

  • 生活の全てが新しく経験することばかりの日々であり、泣いてうったえる→大人の適切な対応→満たされる→泣くの繰り返しによって保育者との信頼関係を築いていくことが安定した生活をつくっていきます。そのため、日常生活は大きく変化することなく、毎日毎日が繰り返しの連続です。しかし、それによって乳児は生活の流れを覚え、習慣化していくのです。
  • 健やかに成長するためには、安心して生活できるよう周りの環境を整えることが大切です。常に大人が「守ってくれているんだ」ということを意識的に実感できるように、保育教諭との関わり合いを大事にし、一日一日を過ごします。他人との信頼関係を築くことが、社会への第一歩であり、集団生活における周りの友達や大人との関わりが子どもの成長に大きく関わってきます。

 
 

2歳児

  • 言葉を覚え、したいことやしてほしいことを自ら伝えることができるようになります。身体発達も進み、行動範囲が広がり、友達との関わりを求めるようになります。自分でできることが増え、基本的生活習慣を身につける時期です。大人の適切な援助を受けながら自立していくことは、子どもの成長において、大きな意味を持ちます。自立していくことは子どもにとって確かな生きる力となります。

 

3歳児

  • 基本的生活習慣が確立し、自分のことは自分でできるようになります。自己表現がはっきりしてきますが、友達との関わりの中でうまく表現できないこともあり、保育者が仲立ちとなり余裕をもって受け止められるようにします。それによって子どもの自我を確立させていきます。

 

4,5歳児

  • 自我がしっかりと育ち、自分の他人(保育者・友達)との区別がはっきりしてきます。友達と一緒に遊ぶことで、喜びを感じ、繋がりを大事にしていきます。自己主張が強かった時期よりも自己コントロールができるようになり、自分の気持ちを抑えたり、我慢ができるようになります。様々な遊びや集団生活を通して、友達や大人との人間性を広げていきます。
  •  5歳児になるといよいよ就学前となり、小学校での教育を受けるにあたって必要となる協調性や集中力などを意識して、集団遊びや生活内容をしっかりと設定し過ごしていきます。年中行事を通して、友達と一つのことを達成する喜びを感じることで、互いの良さや考えの違いに気づき、集団生活における友達との関係性を大事にします。また、ひらがな、カタカナ、数字などをドリルで覚えたり、小学校への期待をふくらませ、意欲を持って進学できるようにサポートしています。

 

年間行事 

4月

入園式

歓迎遠足

5月

花まつり

清水山登山

野菜づくり

6月

じゃがいもほり

田植え

7月

七夕

お泊りキャンプ

9月

運動会

10月

みかん狩り

秋季バス遠足

11月

稲刈り

清水山登山

12月

おゆうぎ会

地域老人会交流会

もちつき

1月

子ども報恩講

2月

豆まき

保育参観

マラソン大会

3月

お別れ遠足

卒園式

準備中