幼保連携型認定こども園
ひがしやまあいじえん

ひがしやまあいじえんが
大切にしていること

新たなるあゆみ

 
ひがしやまあいじえんは、2016年4月より保育所から幼保連携型認定こども園へ移行し、新たにスタートしました。これまでの保育所としての機能に加えて、幼稚園の機能も併せ持つことにより、保護者の就労状況やその他の事情に関係なく、教育及び保育を提供します。
それにより、地域の幼児教育に貢献することを目指していきます。
 
また、まだ保育園や幼稚園に通っていない保護者やお子様のための子育てサポートも同時に進めていきます。
 
集団生活の大きな特徴として自分以外の「人との関わり」があげられます。これこそが幼児期における子どもにとって最も大事なことです。
そこで嬉しいこと、楽しいことだけではなく、苦しいこと、辛いことも含め、様々な経験を通して人間力を身につけ、社会への一歩を踏み出します。社会へ踏み出そうとする子どもたちの支えになり、一人の子どもをどう育てたいのか、どんな人間になってほしいのか。そのことを、保護者の皆様と共に考え、「ともに生き、ともに育ち合う保育」を実践していきます。
 

 

給食・食育

 

「いただきます」を大切に、
      いのちをいただいて生かされているわたしたち。

 
手を合わせ「いただきます」「ごちそうさま」という食前食後の言葉は、目の前にした食事をいただくだけの挨拶だけではありません。肉や魚、野菜そのもののいのち、そしてそれらをわたしたちの元へ運んで下さった方々への感謝の言葉なのです。ひがしやまあいじえんではそれらのことを子どもたちへ伝えると共に、日々の食事を楽しくおいしく十分な栄養を摂れることを心がけ、献立の作成、調理、提供を行っています。
 
また、園舎の前にある畑では一年を通して、じゃがいもやきゅうり、なす、トマトなどの野菜の栽培、田植え、稲刈り、裏の山でみかん狩りなど、季節ごとに様々な体験を行っています。
 

食育目標

 

  • 健康な体をつくる。
  • 情緒豊かな人間性を育てる。
  • 食べ物に対する親しみを持つ。
  • 正しい食習慣を身につける。
  • いのちの大切さ尊さを知る

 

野菜を育てる

 
園舎の前にある畑で、一年を通して様々な野菜を育てています。
採れた野菜は給食やおやつに使用しています。
自分たちで苗を植え、毎日の水やり、追肥などのお世話をして育てた野菜が収穫できた時の喜びは他には代えられません。

準備中